㈱龍屋半左衛門の歴史をたどる旅(五代目)

㈱龍屋半左衛門の歴史をたどる旅(五代目)

こんにちは!
旅アイテムを中心に自社開発したキャリーバッグトランクケースHALF THE EMON(ハーフ・ザ・エモン)を産み出している石原和幸です♪

今日は5代目の私、石原和幸の自己紹介をします。

大学卒業後、大阪の商社で仕事をし
28歳の時に㈱龍屋半左衛門に入社しました。

っていうより
戻って来た!って感じでした。

というのも自分が生まれ育った環境は長者町繊維商店街という「商店の中」

小学校から帰ると社員のみんなが仕事をしていて、、、
『ただ今!』っと言って、
仕事場を通って自分の住家に帰っていました。

お客様には頭を下げて、
「いらっしゃいませ!」
というのも当たり前のようにしていたと思います。

というように、親の愛情だけでなく、会社の社員さんからも可愛がって頂き
すくすくと育っていた時期でもありました。
しかし、その矢先、4歳の時に、
私の目の前で父が倒れ心筋梗塞で帰らぬ人となってしまいました。

それ以来、母を支えるのは男である私しかいない!とも思っており
同時に将来、祖父が創業したこのカバン屋を継ぐと決意した瞬間でもありました。

ということもあり何の迷いもなく
27年間代表を務めた母に代わり、
私が35歳の時に陣頭指揮をとる代表取締役に就任しました。

それから27年
色々ありましたが
28歳の入社時に掲げた社員さんとの約束
「㈱龍屋半左衛門を一流の会社にする!」
を今もなお目指しており、お客様の真の笑顔に繋がること一点に集中し
尽力させて頂いております。

そして、107年間㈱龍屋半左衛門が鞄バッグ一筋で来たからこそできることを探究し
少しでも多くの方々へ喜んで頂けるように頑張って参ります!!!

さて、私な好きな街、ビンチ村というのがイタリア・トスカーナ地方・フィレンツェ近郊にあります。
かの有名なレオナルド・ダ・ビンチの生誕の地です。
そこに訪れた時に、ダビンチの残した美術絵画だけではなく、医学・機械学・航空学等々、多種多様な科学・技術が550年経った今を生き続けていることに感銘を受けました。

わが社も550年続く企業を目指し、
これからもたゆまぬ努力・変化・挑戦をし続けて参ります。

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